パンツが見える。―羞恥心の現代史 (朝日選書)
井上 章一 (著)
|
パンツが見える。―羞恥心の現代史 (朝日選書) 井上 章一  定価:¥ 1,470 価格:¥ 1,470 中古価格:¥ 439 発送可能時期:通常24時間以内に発送 タイトルとは裏腹に堅実な風俗史 ちょっと尾篭なテーマに真剣にとりくんだ力作! 読んでみましたが・・・ |
|
発売日:2002-05 ランキング:10065位 ジャンル:Books |
この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。 |
この商品を買った人はこんな商品も買っています
・美人論 (朝日文芸文庫)
・日本の女が好きである。
・つくられた桂離宮神話 (講談社学術文庫)
・ぼくたち、Hを勉強しています (朝日文庫)
・性欲の文化史 1 (講談社選書メチエ)
カスタマーレビュー
タイトルとは裏腹に堅実な風俗史まず、あの有名な白木屋ズロース伝説が全くの出鱈目であるという出だしに驚き。
洋装が導入されるまで日本の女性はほとんど下着らしい下着を着けていなかったことや女性もたち小便をしていた時代があったと言うことは知識として知っていた。しかし、そんな時代はほんの数十年であったことにも驚き。
また、隠されるからこそ羞恥心を感じるという過程も面白い。開けっぴろげな時代には陰部に過大な関心を持つ...
ちょっと尾篭なテーマに真剣にとりくんだ力作!この本のテーマは「日本における女性のパンツの歴史」である。
この本で真っ先にガセだと言及した「白木屋事件」私もあれが女性がパンツをはくようになったきっかけとなったとずっと思っていたし、又そう教えられてきたのに、それが実は真実ではなかったというのは興味深い。
パンツ(ズロース)が最初は貞操帯として、後からは様々な含みをもち女性に浸透していったというのはおもしろい。
又、女性のみなら...
読んでみましたが・・・どうだろう?
女からすると、男の浪漫のために見せたくないところを出せ、
昔の女性を見習え、と言っているようにしか聞こえない。
他人の趣味を否定するつもりはないけど、
これは女なら誰にでも迷惑行為として降りかかってくること。
男性は見てて楽しいかもしれないが、
女は見られれば恥ずかしくも不愉快にもなるという、
すれ違いが起きてしまう。
女のほとんどは、男性のこうした行動を
自分に...
ブログランキングなら
▼あなたのブログも登録!人気ブログランキング・ブログ検索:ランブロ

