キノの旅〈12〉
時雨沢 恵一 (著)
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キノの旅〈12〉 時雨沢 恵一  定価:¥ 599 価格:¥ 599 中古価格:¥ 360 発送可能時期:通常24時間以内に発送 “美しい”が少ない感じ 終わらない話 いつもよりちょっと物足りなかったかな |
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発売日:2008-10-10 ランキング:3172位 ジャンル:Books |
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カスタマーレビュー
“美しい”が少ない感じキノ、シズ、師匠が順番に出てきて三者の違いを楽しむパターンはマンネリかなと感じました。
口絵の部分はキャラ紹介としていいと思うんですが。
「賭の話」はオチの読める話。
この前フリの長さ、それでも時雨沢先生なら! と期待した結果は……。
「雲の前で」は3巻に収録の「雲の中で」前日の出来事。
最後にもってきてたり、その内容から後日談もありそうな予感。
終わらない話時雨沢さんは3の倍数を作品の一区切りと考えている。
映画などの3部作然り。
キノも当初3巻で終わったつもりだったそうな(『終わってしまった話』が象徴的)。
そしてそんなキノもこれで12巻、3の倍数すなわち最終巻。
だった可能性もあったねー、という話。
さて、今回は長編なしの短編16本。
緊迫感漂う話─早い話がキノがパースエイダーを抜かなければならないよ...
いつもよりちょっと物足りなかったかな「キノの旅」の最新刊です。
ここんとこ、「学園キノ」という番外編が入っていたので刊行ペースが落ちていましたが、これで通常サイクルに戻ったのではないかと思います。
さて、今作ですが、、ちょっといつもと感じが違って切れ味が悪かった様に思います。いつもが素晴らしいだけに、一般論でいえば及第点に達してはいるんですが、少し物足りないというかキレが悪いというか何かが足りない感じがします。
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