牛乳には危険がいっぱい?
フランク オスキー (著)
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牛乳には危険がいっぱい? フランク オスキー  定価:¥ 1,260 価格:¥ 1,260 中古価格:¥ 212 発送可能時期:通常24時間以内に発送 母乳保育の素晴らしさ それでも牛乳を飲む 感情論でなく中立な立場で考えると |
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発売日:2003-04 ランキング:28688位 ジャンル:Books |
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カスタマーレビュー
母乳保育の素晴らしさ牛乳をこれでもかとこき下ろした一冊。
この本の重要な点を以下の六つにまとめると、
1.牛乳に含まれる乳糖は消化できない人が多いので気をつけること
2.牛乳のタンパク質はアレルゲンになりうるので気をつけること
3.牛乳は意外と高脂肪なので肥満の人は注意
4.低脂肪のヨーグルトは上記の1〜3をクリアしているのでオススメ
5.母乳は赤ちゃんにとって必要不可欠なので...
それでも牛乳を飲むかつてより、牛乳の弊害を訴えた報告が、断片的にあり、興味を持っていたが、本書は、それらをまとめて示してくれている。
ただ、今更ながら、世界中で、広く愛飲されている牛乳の弊害を知っても、「やむを得ない」程度にしか、感じない。
その弊害の内容は、常識を覆す様な種類のものなので、まず、十分に考察する必要がある。
本書の主張は、牛乳が健康に良いのではなく、健康を害するというものだ...
感情論でなく中立な立場で考えると本書は20年前に書かれたもので医学の進歩のスピードから考えるととても古いデータが掲載されています。事実、80年代に展開した持論の雲行きが怪しくなったので、著者は1994年「Aech Prediatr Adolesc Med」という医学雑誌に「Cow’s milk is a good food for some and a poor choice for others」、すなわち、「牛乳はある人には良い食品だが、ある人には悪い」という論文を出し、論調を弱めています。
2003年、20...
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