暴走する資本主義
ロバート ライシュ (著)
|
暴走する資本主義 ロバート ライシュ  定価:¥ 2,100 価格:¥ 2,100 中古価格:¥ 1,755 発送可能時期:通常24時間以内に発送 私たちは、超資本主義の被害者であり、且つ加害者であるとの気付き 頭から離れられない 経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。 |
|
発売日:2008-06-13 ランキング:1047位 ジャンル:Books |
この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。 |
この商品を買った人はこんな商品も買っています
・格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略
・資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす
・新版 バブルの物語
・市場リスク 暴落は必然か
・資本主義と自由 (日経BPクラシックス)
カスタマーレビュー
私たちは、超資本主義の被害者であり、且つ加害者であるとの気付き私たちが消費者として、またファンドなどを通じた株主として企業に利益をもたらし、企業はその利益でロビー活動を行い、利益を阻害するルールを排除するよう政治に働きかけ、議員は銭を伴わない有権者の声よりも企業の声を代弁することで、私たちは消費者・株主として企業より利益を得る事ができるが、市民としては生き辛くなり社会的悪影響も得る。
まるでじゃいけんのようだが、技術革新・グローバル化・規...
頭から離れられないちょっと、私には荷が重いテーマなものの、とても考えさせられる内容であり、頭から離れられないです。
今日の一部の最富裕層にのみ富が集中する格差の問題等、「市民」としての私たちにとって望ましくないことが起きてきているのは、 超資本主義の力がますます強まり、民主主義の力が失われていることによるのだとのことです。
しかし、そのような状況を生み出したのは、少しでも安いもの、少しでも多く...
経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとなりつつある今日。
なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが本書である。
そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の政策ブレーン
というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議が大きいと思う。
異常なまでの超資本主義国家を作り上げ、自ら破綻の道を歩んでい...
ブログランキングなら
▼あなたのブログも登録!人気ブログランキング・ブログ検索:ランブロ

