帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
村上 信夫 (著)
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帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 村上 信夫  定価:¥ 680 価格:¥ 680 中古価格:¥ 110 発送可能時期:通常24時間以内に発送 帝国ホテル、今でもシェフの憧れ? 抑制のきいた自伝 どんどん元気になりながら読み進めます |
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発売日:2004-07 ランキング:32839位 ジャンル:Books |
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カスタマーレビュー
帝国ホテル、今でもシェフの憧れ?神田の食堂で生まれたガキ大将、ムッシュ村上氏の自叙伝です。
私自身は帝国ホテルとは全く縁がなく、
それほどのホテルかと、本書を読んで初めて知った。
最近では外資御三家、または外資新御三家など、
帝国のホテルとしての魅力は、私たち若い世代には全く理解できないが、
本書に描かれていたような時代もあったのかなと、
興味がわき、一度くらいは覗いてみたくなった。
抑制のきいた自伝人みなに歴史あり。まして帝国ホテルの総料理長まで登りつめた人の歴史が、つまらないはずがない。
むろんプロの書き手ではないが抑制のきいた自伝で、気持ちよく読めた。もう少し自らの弱さ、汚さもさらけ出してほしかったという不満はあるにしても。
またホテルの厨房という「異空間」を垣間見るという意味でも、興味深かった。
どんどん元気になりながら読み進めます故・村上信夫氏(元帝国ホテル総料理長)による著作。
貧しい時代に、12歳で両親と死に別れ、レストランで丁稚を始めてからの
苦労話と戦争体験、そして東京オリンピックの選手村での経験など
激動の人生を描いた本です。
もともと、日経新聞の記事で、脈々と行き続けるフランス料理界の
村上人脈というものを見つけ、日経新聞の私の履歴書をもとにした
文庫本があるのを確認し、妻...
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